小型船舶免許の申請時に必要な身体検査証明書の作り方

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小型船舶免許の交付を申請するときには、身体要件を満たすことを示す証明書も他の書類と一緒に提出しなければなりません。証明書の様式は決まっており、申請者本人が記入する部分と検査を行った医師や検査技師が記入する部分があります。小型船舶操縦士身体検査証明書のつくり方について述べると、まず申請者は所定の欄に氏名や性別、生年月日、現住所、申請しようとしている資格の種別を記入します。注意すべきことは、氏名欄に平仮名で振り仮名を書かなければならないこと、現住所欄には電話番号も記載する必要があること、小型船舶免許は正式な資格名ではなく小型船舶操縦士が正式名称であることです。

申請者記入欄の横にある写真の貼り付け欄には、パスポート用の写真を貼ります。小型船舶免許の交付申請書に貼るものと同じもので十分ですが、写真の下側に医師か検査員の割印を押すことになっています。きちんと押印されていないと、証明書を作り直さなければならないので注意しましょう。残りの欄は、医師もしくは検査員が記入します。

必ず記載されるのは左右の視力、弁色力、聴力、疾病の有無、身体機能の障害の有無です。身体障害がある場合は障害が起こっている部位や運動機能、義手義足の使用状況、検査を行った者の所見も記入されます。所見の記載欄の下には、検査実施日と担当した者の氏名や住所の記入欄があります。かかりつけの医療機関に相談すればたいていは記入に応じてくれますが、断られた場合は講習を受けた教習所や免許スクールに問い合わせて相談をしましょう。

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