船舶免許の気になる種類とは

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船舶免許費用資格/習い事

これまでは「おうち時間」が長かったということも、新型コロナウイルス感染症の影響が次第に小さくなり、コロナ禍前の生活と戻りつつあることで、レジャーを本格的に楽しみたいというかたも多いのではないでしょうか。レジャーと言っても海のレジャーや山のレジャーがありますが、その中で、海を存分に楽しむために「船舶免許」が気になっているという方もいらっしゃるはずです。とは言え、船舶免許と一口に言っても免許の種類はさまざまで、小型免許と大型免許が何が違うのか、1級と2級でも何が違うのかと気になっている方のために、ここでは種類とその内容をご紹介します。これから船舶免許を取りたいというかたは、今後の参考にされてみて下さい。

まずは「小型船舶免許」ですが、小型船の免許の場合には、20トン未満のボートや船が運転できます。そして1級と2級との違いは、1級の免許がすべての海域を操縦できるのに対して、2級の場合には沿岸より5海里と決まっています。さらに特殊小型船舶の免許の場合には操縦できるのは水上バイクやジェットスキーのみで、その距離は沿岸より2海里です。そして大型船舶の免許の場合には、海技士と呼ばれる免許が必要になってきて、これは誰もが簡単に取れる資格ではありません。

国家試験であり、試験と面接とが行われます。この資格を取得していれば、大型船の海員になることも出来ます。ですが趣味の傍らで取れるような資格ではなく、また海には事故が伴うことを忘れてはいけません。

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