船舶免許の取得について

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船舶免許費用資格/習い事

海の上で憧れのクルーザーやモーターボートやプレジャーボートの運転が可能になる一級小型船舶操縦免許、それに操縦範囲などは限られるものの同じくプレジャーボート等の操縦ができるようになる二級小型船舶免許は国家試験となっておりまして、どちらも視力検査や色覚検査や聴力検査それに身体検査に加えて学科試験と実技試験に合格しなければなりません。免許の取得年齢は一級小型船舶免許は18歳以上からで、二級小型船舶操縦士の免許の取得年齢は16歳以上となっております。ただし、16歳以上で18歳未満の合格者については5トン以上の重さのあるクルーザーなどは操縦してはならないという条件がありまして5トン未満に限定されている二級小型船舶免許を取得することができます。最長2年待つことにはなりますがその後、18歳の誕生日を過ぎれば5トン以上の重さのあるクルーザーやプレジャーボートを操縦することができるようになります。

また、小型船舶免許の中の特殊小型船舶操縦士の免許の取得年齢は16歳以上に定められています。視力については両眼とも0.5以上であることが条件となっていますが、一眼の視力が0.5未満の場合には他眼の視野が左右150度以上で尚且つ視力が0.5以上であることとされています。裸眼視力が0.5未満だったとしてもメガネを掛けたりコンタクトレンズを付けたりすれば0.5以上になる場合は検査に通りますので、視力に自信のない人は前もってメガネ等の準備をしておきましょう。

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